
国の定める「学校法人」の設置基準は、学校にとって最も重要である授業内容や就職実績などの「学校の質」を問うものではありません。 「高品質な授業カリキュラム」を追求すると、むしろ学校法人設置基準は足かせとなることもあるのです。レコールバンタンハイスクールは、時代の変化が著しい現在、最先端のカリキュラムをいち早く導入するために「企業法人」という形を選択しています。
学校法人とは私立学校設置を目的に、設立される法人です。 専修学校設置には下のような法規定があり、これらをクリアしたうえで都道府県知事に申請し、得られた設置許可が「認可」であり、認可をとった学校が「認可校」です。 安心感を与えてくれる「認可」ですが、設置基準は学校の「体裁」を問う規定で占められており、「教育内容」は各校の自由裁量となっているので、内容・実績の格差が激しく、どんなに就職率が悪化しても、入学者さえいれば存続しうる性質を持っています。「認可=優良校」という考え方は正しくないといえるでしょう。

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一方、いわゆる「無認可校」の中には設置基準をほぼ満たしながらも、譲れない理念のために、学校法人に与えられるメリットの放棄も やむなしとする「こだわり派」が存在します。レコールバンタンの場合、学校法人の設置基準を満たそうとすると、現場経験のない「専任講師」 を全教員数の半数以上採用しなければならなくなります。しかし、飲食業の現場にはプロのフットワーク、ノウハウが存在しています。 そして、現場が求めているのは即戦力です。「100%現役プロによる応用レベルまでの教育」を守り続けるレコールバンタンは、あえて認可を申請しない道を選んだのです。
「食」から「ファッション」まで幅広い分野をカバーするバンタングループは、現場にあったカリキュラムや少人数教育を守りながらも、現在1万人の在校生が通う、日本有数の規模を誇る学校です。また、レコールバンタン生の就職率は毎年平均90%以上。安心して教育が受けられる環境が整っています。











